2016年4月24日日曜日

2段階1時限

2段階の1時限目はシュミレーター。

数日前から風邪気味で体調不良・・・

今日はシュミレーターだから大丈夫

だろうと、自分に言い聞かせての教習。

私の通う教習所は、一般道を走っての

教習がないため、シュミレーターを使って

模擬体験をします。

初めはマシンの案内に従って走行。

終わってから記録された走行映像を

見ながら教官の辛口コメント。

続いて教官の走行を見させてもらい、

もう一度、走行。

やはり、あやふやに覚えている交通規則で

走行するのと、教えてもらってからでは

迷いがない分、よくなっていきます。

教習後半になってくると何だか気分が

悪くなってきました。

気持ち悪くなり、目まいがします。

どうやらシュミレーターに酔ったようです。

体調が悪かった、ためだと思います。

船酔いみたい・・・気持ち悪い~

シュミレーターもいいけど、実車教習を

受けたいなぁ

1段階では実車MT4時限+AT1時限で

みきわめ。

2段階の実車は4時限で、みきわめです。

ストレートで卒業できても、たった9時間

ぐらいの実車教習で一般道を走行できる

のか、正直不安ですね・・・

2016年4月17日日曜日

1段階9時限

教習前の説明。

「今日はみきわめです。1段階の教習項目の確認です。

2段階に行くまでに、もう少し練習をしてもらった方が

いいと判断した場合は、実費で補習してもらいますが、

よろしいでしょうか」

「わ、わかりました」

で、始まりました。

緊張・・・

シュミレーターとAT車が続いたのでMT車は3週間ぶり。

これまではバイクの操作に慣れると言う感じの教習

でしたが、みきわめでは合図と安全確認のチェックが、

厳しく入ったので、そちらに神経がいってしまい、

ぎくしゃくしてしまいました。

あれ?あれ?と考えているうちに目線は下へ、

ニーグリップは甘くなってきます。

教官が手のひらを出して

「とりさーん、ここ見て止まって~」

とり「あ、はい」

教官「そうそう」

教官「とりさーん、ニーグリップですよー見てて~」

とり「あ、はい」

これまで教わった、目線とニーグリップを思い出して

から、肩の力が抜けて走れるようになりました。

教室に戻り、本日の結果・・・

1段階のみきわめ通過。

「ほっ・・」

続けて頑張ります!

2016年4月10日日曜日

1段階8時限

今日はオートマチック教習。

バイクはビックスクーター

朝の4時半頃に目が覚める。

それはコースを覚えなければいけないからです。

うにさんから、コースを覚えるのはイメージトレーニングだと。

自身もスマホにコースを写して眺めていたとコメントを頂いて、

私も”うにさん”の真似をしてスマホでイメージトレーニング。

その甲斐あって、自然とコースを走れました。

うにさん、ありがとうございました(^^)/

教習前の説明で、今日はS字やスラロームなどはしませんと、

言ってたのに後半、「とりさーん、S字とスラロームいきましょかー」

「えっ・・・あっ、はい」

意外と出来ましたが、一度、スラロームでコーンを倒してしまいました。

自分でも当たる、、、と思いました。

これが個体差かな?、、、教官から教えて頂きました。

その後、コースを周回して本日の教習は終了です。

次回は1段階のみきわめです。

2016年4月5日火曜日

1段階7時限

シュミレーターを使っての教習。

同席した方は、娘より年下と思われる男性。

教官から「とりさんは自動車教習所ではシュミレーターはありましたか?」

「20数年前なのでなかったです」

「そうですね~なかったですよね~。少し前と言っても10年と少し前から

始まったんですよ。しかし、あくまでも疑似体験ですからね」

さて、シュミレーターは1台なので、どちらから乗りますか??

「それでは、ジャンケンしましょう」

ジャンケンポン!

「じゃあ、とりさんから」

安定の勝負運の無さ(´・ω・`)

シュミレーターといえど、私的には本物に近い感覚がありました。

急制動では、フロントを思いっきりかけて転倒しました。

その時、シュミレーターのハンドルはガタガタ動きガシャーン!

4時限目に見たフロントブレーキ痕、それが消えて・・・転倒

教官の言葉を思い出しました。

空走距離・制動距離・停止距離の理論的なことを体験しながら

教わりました。

その後、50~80km/hでのコーナー走行体験。

私はスリップしたり、ふくらんだりしなかったので90km/hまで

体験しました。

それでもこけなかったけど、突然現れたトラックに激突。

これが実際だと即死です。

「とりさん、これで自信持たないでくださいね」

何を言われているのか一瞬理解出来なかったけど、どうやら

シュミレーターで自信を持ってしまう人がいるとのこと。

「いやいや、滅相もございません」

そして高速道路の体験。

トンネル内を高速で走り、トンネルを抜けた時に風に

あおられて車体がグラグラ。怖かった・・・

自動車免許取りたての頃、クルマで同じ体験をしたことが

あって、とても怖い思いをしたことを思い出しました。

バイクだとなおさらだと容易に想像がつきました。

最後に本日の教習のおさらい。

「次回はAT車、ビッグスクーターを乗ってもらいますね。

コースは覚えましたか?一周ぐらいは教官が先導してくれますが

あとはご自身での走行になりますから、コースはしっかりと

覚えてください。よろしくお願いします」

「あっ、はぃ・・・ありがとうございました」

うー目覚めが悪い、、、今朝は夢の中でコース走っていて

道が行き止まりになっていて目を覚ましました(笑)

2016年4月3日日曜日

1段階6時限

3日間で5時限まで終える。

しばらく空いて、日曜日に6時限を受ける。

今回は息子も行くと言うので親子で教習に向かう

教官から「お知り合いですか?ずっと見ている人がいてるので」

事情を説明して教官も納得。

今日は初めての方が多く、勝手がわからない方が困っていたので

私ごときがアドバイスをすることに。

妻と息子がガン見してる中、本日の教習が始まりました。

教官から前回の復習に加えて、坂道の説明を受ける。

説明が終わって、教室を出る。

話は変わりますが、この教習所は私が20数年前に自動車学校に

通っていた姉妹校。当時の教習所における教官のイメージは、

厳しく、教官は敬う存在でした。

そのイメージを持って、今も教習所に通っています。

しかし、いつも教室を出るときは教官がドアを開けてくれます。

それを何も言わずに通り過ぎる若人・・・

おじさんには違和感を感じずにいられません。

それに合わせて私も通るのだが、申しわけなくて何度も頭を下げます。

仕方がない、じじいだもの

さて、いつものようにエンジンをかけて教官を待ちます。

いつもは2人の教習生に教官だけど、今日は私1人。

「コースは覚えましたか。もう覚えてくださいね」

「・・・・はい・・・・」

こんなの覚えられるかなぁ・・・不安

前回の復習でコースに出る。

教官からついてきて下さいと指示があり、踏切、坂道。

初めての坂道はスタンディングで通過。

この時、スタンディングでバイクを乗ることが初めてでした。

その感じが解放感があってとても自然に感じました。

バイクとの一体感も感じました。

ニーグリップでバイクにしがみついてるより感じました。

不思議な感覚。

坂道のあと、前回の復習。

クランクがどうも苦手。

「クランクはバイクを垂直にして曲がるイメージですよ」

クランクの時もバイクを傾けようとしていました。

教官の言われるようにイメージして走ると納得。

バイクを降りておさらい。

「順調ですよ。コースを覚えてくださいね」

それが一番、難関かも・・・

教習を終えて、妻と息子のところにいくと息子が泣いている。

どうやら私のところに来たかったようです。

「ごめんなぁ」

帰りに少し遅い昼食にラーメンを食べに行く。

帰宅後、仕事疲れと教習後のこともあって眠ってしまった。

起きてから息子とトミカで遊ぶ。

息子がトミカで遊びながら「バイクに乗ってるお父さん恰好良かったよ」と・・・

このたび、教習所に行く決意を実行して本当によかったと心から思いました。

何も残せるものはないけど、息子にはチャレンジはいつでもできることを伝えたい。

今回のチャレンジは免許を取ることではなく、免許は手段で目的はバイクで彼と旅を

すること。

私のチャレンジは始まったばかり。まだ手段の段階であります。

1段階5時限

今回は最終時間の教習。

いつものように説明を受ける。

「とりさん、今日はやること盛りだくさんですよー」

「あ、はい・・・」

バイクまで歩き、教官にバイクを用意して頂いて

「それではエンジンかけて待っててくださいね」

「はい、わかりました」

「後ろついてきてくださいね」

その後、ポールの立っている狭い直線を低速で走る。

この時に断続クラッチ(半クラッチ)を教わる。

8の字、曲線、スラロームと続き、クランクを走る。

クランクが苦手。

目線とニーグリップを意識して何度も練習。

そして、一本橋。

半クラッチとリアブレーキを使いながら走る。

橋から落ちたのは一回。

おさらいの説明を受ける。

「とりさーん、目線とニーグリップしっかり意識してくださいね」

「はい、ありがとうございました」

「とりさん、さっき一本橋9.99秒やったよ。大型いけるわ」

「あっ、はい。ありがとうございます」

いやいや、私は知っています。

大型教習の方と一緒に教習を受けていたとき、確かCB750と

いうバイクを教官が動かしていたけど、明らかにCB400とは違って

とてつもない重たいものを動かしている姿を見ているし、教習を

受けている方も、ベテランで若い方なのに、一本橋を10秒以上と

言われて「じゅ、10秒ですか?」という会話も聞いている。

教官のお言葉はありがたく受け止めるが、SR400は普通二輪で

いいんだよと自分に言い聞かせています。

1段階4時限

休憩が終わり、課題の説明を受けてバイクまで移動する。

バイクまで歩いている時の緊張感と、どこかドキドキ感が新鮮に感じる。

前回の復習。

コースを走っていると教官からキープレフトで走ることの指示をうける。

そして、コースの先々に目線も持っていく事と、「ずっと下向いてますよ」と

注意をうける。

確かに、メーターを見ていました。

30kmのスピードって正確に体感したくて確認していました。

カブで感じる30kmとは違う、もっと早く感じました。

これで60kmとか出したらどうなるんだろうか・・・考えるだけで怖い。

その後、ブレーキ操作で目標に合わせた停止の仕方を教わる。

前後ブレーキを使って止まることを教わってから、後輪だけで

止まる時、前輪だけで止まる時を体感しました。

前輪ブレーキは慣性と重力の関係でブレーキ良く効くがロックすると

転倒につながる・・・

「とりさーん、この後がロックした時のブレーキ痕ですね~」

「ブレーキ痕が途中で消えていたので、て、転倒したのですか?」と

聞いたところ

「そうですね。気をつけていきましょう」

「あっ・・・はい」

最後におさらいの説明を受ける。

前回に続いて2時間続けての授業。

教習生になって2日目で4時間をこなしました。

明日は夜の教習で1時間乗ります。